2022年12月2日
12月1日、キルギスのモルドガジエフ副外相はポーランドのウッチで開催された第29回OSCE(欧州安全保障協力機構)外相評議会に参加し、同機構の議長と会談しました。
両氏はキルギス・欧州両地域・国家間の協力体制について話し合い、30年周年を迎えた両地域の協力関係の更なる継続について合意しました。
モルドガジエフ氏は、キルギス国内での汚職や組織犯罪、行政のデジタル化、司法システムの改革などにおいて進行しているプロジェクトへのOSCEの協力に感謝を示しました。
情報源:
https://centralasia.news/18294-obse-zaverila-kyrgyzstan-v-dalnejshej-podderzhke-v-oblasti-bezopasnosti.html
CSTOの国際軍事協力部門の責任者会議で、キルギスとタジキスタンの国境地帯の緊張を緩和するための提案が作成されました。ベラルーシのヴァレリー・レベンコ国際軍事協力担当国防次官補である国際軍事協力局長によって発表されました […]
サンクトペテルブルク国際経済フォーラムにて、ロシアとラテンアメリカ諸国の経済連携について意見が交わされ、世界経済の変革の中で両者の経済的な結びつきを強める提言がなされました。ロシアとしては、西側諸国の制裁に対抗するため、 […]
キルギス共和国の元大統領、アスカル・アカエフ氏が、2021年8月2日にキルギスに帰国しました。これは、キルギスにあるクムトール鉱山に関する汚職事件への追及を受けるためのものです。 アカエフ氏はキルギス共和国の初代大統領で […]