2022年11月4日
10月31日、キルギスのジャパロフ大統領がUAE(アラブ首長国連邦)の首都アブダビを訪問し、二国家間の協力に関する複数の覚書に署名しました。
覚書では、両国がキルギスに1億円規模の合弁会社を設立することなどが盛り込まれています。
今回の協定では、UAEはキルギスで融資だけでなくビジネスノウハウも提供することが取り決められました。複数のビジネスに対してUAEの高度人材が管理・参加します。
また、両国の公用旅券保持者に対するビザ査証免除、ビシュケクとアブダビの姉妹都市締結、UAEのサイバーセキュリティ部門とキルギスの国家安全保障委員会の連携などに関する合意が交わされました。
情報源:
https://centralasia.news/17847-vysshee-rukovodstvo-kirgizii-i-oaje-podpisali-vazhnye-soglashenija.html
2022年2月24から開始されたロシアによるウクライナ侵攻について、戦争の反対とウクライナへの支援を求める平和的なデモが、ビシュケクのロシア大使館とオシュのロシア領事館の前で開催されました。 デモの参加者は「戦争反対」「 […]
キルギス共和国の元大統領、アスカル・アカエフ氏が、2021年8月2日にキルギスに帰国しました。これは、キルギスにあるクムトール鉱山に関する汚職事件への追及を受けるためのものです。 アカエフ氏はキルギス共和国の初代大統領で […]
キルギスでクリエイティブパークの正式に開始されました。ジャパロフ首相は、その開会式に出席しました。これについて政府の広報部門が報告しました。 ジャパロフ首相は、現在キルギスは次の発展段階に積極的に進んでおり、国の人口の約 […]