2022年6月3日
6月2日、キルギス共和国のアキルベク・ジャパロフ首相がアラブ首長国連邦の経済大臣アブドゥラ・ビン・タウク・アル・マリ氏と会談し、両国の協力関係を強化することで一致しました。
会談の中でジャパロフ首相は「2021年に両国の貿易売上高は約7000万ドルに達した。素晴らしい数字だが、更にこれを3~4倍に増やしていきたい」と語り、貿易額を2億5000万ドルに増やす意欲を見せました。
また会談では、合同の投資開発基金や研究所、投資誘致センターの創設について話し合われ、エネルギー、鉱業、観光などの様々な分野で両国の協力を深めていくことが確認されました。
両国は昨年から重ねており、貿易について両国の関係が深まっています。
情報源:
https://centralasia.news/15532-kyrgyzstan-planiruet-dovesti-obem-tovarooborota-s-oaje-do-250-millionov-dollarov.html
9月21日にロシアにて部分動員が発令されて以降、ジョージアやCIS諸国での宿泊・賃貸の価格が上昇しています。 ロシアのホテル予約サイト「オストロヴォク」によると、カザフスタン、アルメニア、キルギスにて価格の顕著な上昇が記 […]
4月初旬、欧州対外行動局の東ヨーロッパおよび中央アジアの担当者であるデヴィン氏がキルギスを訪問し、キルギス当局と協議を行いました。また同氏は、キルギスメディアの取材を受け、キルギスとEUの協調、そして制裁による影響につい […]
キルギス大統領府の外交政策部長であるアジンバキエフ氏は、5月30日にキルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタンの大統領が6月2日から3日にかけてチョルポンアタで開催される「EU-中央アジアサミット」に参加するこ […]