2022年3月25日
キルギス共和国内閣府の発表によると、キルギス共和国の南部にある都市ウズゲンが、新たに歴史保護区に指定されました。
ウズゲンはキルギス南部のフェルガナ盆地に位置する都市で、中央アジアを横断するシルダリヤ河に注ぐカラダリヤ川の畔にあります。キルギス第二の都市オシュから約50kmとほど近く、キルギス国内ではウズゲン米の産地として知られています。
ウズゲンの歴史は古く、7~8世紀ごろから文献に名前が表れ始め、11世紀半ばには一時的に西カラハン朝の首都にもなったことがある歴史的な都市です。街にはミナレットや霊廟などの遺構が残り、中央アジアの都市文化を今に伝える貴重な遺産の一つです。
ウズゲンにある歴史的な建造物はこれまでオシュにあるスライマントー歴史保護区の管轄下にありましたが、ウズゲンの観光資源の更なる発展のために新しく保護区として指定されました。
情報源:
https://24.kg/vlast/228591_vkyirgyizstane_sozdan_muzey-zapovednik_ozgon/
11月11日、ウズベキスタンのサマルカンドにてテュルク諸国機構(旧テュルク評議会)の首脳会議が開催されました。会議には機構のメンバーであるウズベキスタン、アゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、トルコの各首脳が参加し、 […]
キルギス国会は、5月31日の会議で外国人の外国滞在に関する法案の修正を一次審議で可決しました。これについて国会の広報部が報告しています。 この法案では、無査証制度の適用期間に関する「60/120」の原則に基づく制限を導入 […]
キルギスのジャララバード州にあるトクトグル貯水池の水量が84億立方メートルを下回ったと、貯水池を管理するЭлектрические станции(エレクトリーチェスキー・スタンツィー)社が報告しました。 同社によれば、 […]