2022年4月4日
キルギス国立銀行の4月5日の公式為替レートによると、1米ドル当たり85.77ソムとなっています。ウクライナ侵攻以前の価格水準に近い数値となっています。
ソムはロシアによるウクライナ侵攻以降大きく下落しており、一時は1米ドル当たり105ソム付近まで下落していました。
3月下旬からソムの価格は上昇し始め、先週4月2日時点では1米ドルが81ソムで取引されていました。
米ドル以外の通貨も価格が戻りつつあり、1ユーロは94.52ソム、1カザフテンゲは0.1811ソムとなりました。なお、対ルーブルは1.0041ソムで取引されており、侵攻以前よりも依然として低い価格となっています。
情報源:
https://www.akchabar.kg/ru/news/som-prosel-ko-vsem-osnovnym-valyutam-kurs-nacbank-kr-na-zavtra/
欧州復興開発銀行(EBRD)は、2023年のキルギスの経済成長率の予測を発表しました。EBRDによると、2023年までにGDPは7%増加し、2024年には7.4%増えると予測されています。 EBRDは昨年欧米諸国の中央ア […]
在キルギスロシア大使のウドビチェンコ氏によれば、2021年のキルギス-ロシア間における貿易の売上高が、前年に比べて46%増加しました。 ロシア税関庁の発表によれば、昨年2021年の貿易売上高は25億ドルにも達し、またキル […]
キルギス共和国税務局の発表によれば、2022年1月より新しい税制が施行されました。 新しい税制では、対象の納税者は従来の税かフラット・タックス(均等税)かを選択できるようになったとし、フラット・タックスを選んだ場合はVA […]