+996 550 031 287
+996 556 052 341
2022年2月21日
キルギスのジャララバード州にあるトクトグル貯水池の水量が84億立方メートルを下回ったと、貯水池を管理するЭлектрические станции(エレクトリーチェスキー・スタンツィー)社が報告しました。
同社によれば、現在の貯水量は83億6600万立方メートルで、昨年の同じ時期の貯水量は99億3000万立方メートルに比べて約16%低下していることになります。
また2020年の水量は127億8700万立方メートルであったので、2年連続で貯水量が減少しています。
近年、キルギスでは水量の低下が問題になっており、水量は農業用水や発電などに影響を及ぼすため、経済への悪影響が懸念されています。
情報源:
https://www.tazabek.kg/news:1764014
本日3/8の国際女性デーに合わせて、キルギス共和国のビシュケク市にあるチュイ通りにて、女性の権利拡大を訴える平和的なデモ行進が行われました。 行進は都市中心部の映画館「ロシア」から、およそ1キロ先のウルクヤサリエワ像の前 […]
10月24日、キルギスの首都ビシュケクにて、キルギス南部にあるケンピラバード貯水池のウズベキスタンへの譲渡に関するデモが行われました。デモ参加者は、ウズベキスタンへの貯水池移譲を含む国境策定協定及び前日に逮捕された21人 […]
11月28日、イギリス外務省の貿易政策顧問のハートウェル氏は記者会見で、キルギスの製品のイギリスへの輸出にかかる関税免税措置を引き続き継続することを明かしました。これは発展途上国貿易スキーム(DCTS)に含まれている措置 […]